建築工学部門は2つの講座(建築構造学講座、建築・都市デザイン学講座)で構成されており、計7つの研究領域が属しています。

建築構造学講座 建築・都市デザイン学講座
建築地震地盤学領域(第1領域) 建築・都市計画論領域(第3領域)
コンクリート系構造学領域(第2領域) 建築・都市環境工学領域(第4領域)
鉄骨系構造学領域(第6領域) 建築・都市人間工学領域(第5領域)
建築・都市形態工学領域(第7領域)

建築力学・耐震工学
建物が地震により受ける被害は地震の大きさだけでなく、建物の性質、 地盤や地震波形の特徴などの種々の要因が複雑に影響しあって決まります。こうした立場から耐震安全性の研究を進めているとともに、 建物の基礎に免震支承を挿入した免震構造や、建物の揺れを抑制する制震構造などの先端的研究も行っています。
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【STAFF】 教授
准教授
助教
柏 尚稔
川辺 秀憲
中野 尊治

コンクリート構造学・構造材料学
各種コンクリートの弾塑性的性質の研究や、 コンクリートと鉄材を用いた鉄筋コンクリート、プレストレストコンクリート、及びプレストレスト鉄筋コンクリート等の諸部材のひびわれ発生から、 壊れる時点までの基礎的な力学性状、及びそれらを用いた中高層、超高層建築架構の耐震的・力学的性状の研究を行っています。
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【STAFF】 教授
助教
助教
真田 靖士
尹 ロク現
鈴木 有美

鋼構造学・建築施工学
建築構造物の中で鋼構造、鋼・コンクリート合成構造を主な対象として、 力学的な研究を行っています。その目的は、地震、台風、雪などの荷重に対して、 安全で快適な建築空間を構成するための理論・手法を開発することです。具体的にはコンピュータによる数値解析や理論を確認するための実験を行っています。
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【STAFF】 教授
助教
桑原 進
畑中 祐紀

建築計画・環境行動
現代の建築ならびに都市の計画・設計について、 実社会における諸現象の解析と問題解明に基づく総合的理論研究と、その適用をはかり、計画工学の展開を進めています。 具体的には、建築・都市空間の行動論ならびにデザインランゲージ、都市景観形成計画、居住及び地域施設の福祉化等に関する研究を行っています。
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【STAFF】 教授
准教授
助教
特任准教授
特任准教授
特任助教
木多 道宏
松原 茂樹
金 徳祐
杉田 美和
松本 文子
辻 寛

建築環境工学
健康的で快適な、しかも作業性の高い室内環境を実現し、 維持することを目標として、人間の生理や感覚を支配する熱、空気、光、音などの刺激と人間の反応や評価との関係を解明して、 快適な建築環境に対する条件を明らかにする一方、これらの刺激についての室内環境条件を解析する手法の開発などを試みています。
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【STAFF】 教授
助教
小林 知広
山澤 春菜

建築人間工学・建築計画
建築あるいは都市的環境のもとにおける人間の特性や群集行動の法則性を見出し、 空間構造と行動の相互関係を解明することによって、建築や都市の空間構成、 デザイン、地域施設の計画、防災安全計画等に関する研究を行っています。
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【STAFF】 教授
准教授
助教
横田 隆司
伊丹 絵美子
青木 嵩

建築形態工学
建築や都市を形態に関わる課題として捉え、組織・個人の枠組みにおけるコミュニティの構築、景観問題、プロジェクトマネジメントの最適化や危機管理プログラムの開発などを行うとともに、建築設計における具体化のプロセスに関する研究を行っています。
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【STAFF】 教授
准教授
特任助教
阿部 浩和
安福 健祐
高橋 彰