日本建築学会では、特に優秀と認められた卒業論文・修士論文に対して毎年表彰を行っています。
2024年は、大阪大学から下記の3名が「優秀卒業論文賞」に、1名が「優秀修士論文賞」に選ばれました。
■川口由莉さん(第4領域):優秀卒業論文賞
論文題目『体臭及び建材臭に対するヒトの嗅覚順応特性に関する研究』
■寺岡知輝さん(第3領域):優秀卒業論文賞
『旧社宅街における住宅更新の 実態に関する研究 愛媛県新居浜市の住友系企業の 社宅街を対象として』
■M田智大さん(第3領域):優秀卒業論文賞
『大阪市市街化に伴う都市神社の変容に関する研究―境外参道保有神社を対象として―』
■小高朋海さん(第3領域):優秀修士論文賞
『Ghana Accraの非正規居住区における慣習的生活を継承する低層密集住宅街の更新に関する研究―La市域Abese地区における地区改善案の提案―』
受賞者のみなさん、おめでとうございます。
みなさんの頑張りが学外でも認められたことは、建築工学部門としても喜ばしいことです。
今後も自身の学びを深めるとともに、是非とも周囲に良い刺激を与えながら切磋琢磨を続けてください。
山澤@建築・都市環境工学領域
2024年7月
卒業研究の受賞者
令和5年度 建築工学部門の卒業研究関係の受賞者が発表されました。
■卒業設計賞
【優秀賞】
木内 春希(7領域)
木多 翔駿(3領域)
田淵 優希(7領域)
中尾 雅(3領域)
中西 智礼(3領域)
■卒業論文奨励賞
井上 創太(1領域)
岸本 武(6領域)
酒澤 統伍(6領域)
谷口 詩織(1領域)
中川 虎太郎(4領域)
米本 優太(1領域)
おめでとうございます!
山澤@建築・都市環境工学領域
2025年2月
第15回阪大構造研究会
10月5日(土)に第15回阪大構造研究会が開催されました.
この会は,毎年,建築構造に関係する方々に吹田キャンパスにお集まりいただき,
大学と社会,大学と企業,卒業生と在学生の一層の連携と親睦を深めることを目的としています.
研究会を対面+オンラインのハイブリット形式で,
研究会後の懇親会を工学部生協食堂ファミールにて対面形式で開催し,
総勢100名を超えるの皆様にご参加いただきました.
研究会は,桑原先生の開会の挨拶にはじまり,
1・2・6領域の領域紹介,そして中塚光一様から特別講演を賜りました.
また学生からの研究報告として,西邨日晶さん,Ahmed Murshalinさん,堂庭共凱さんにご発表いただきました.
これらの発表に対して質疑応答も多くあり,活気がありました.
最後に柏先生から閉会の挨拶があり,研究会の後は懇親会がありました.
研究会後の懇親会は,井上豊名誉教授の乾杯のご挨拶より開始し,
参加されたOB・OG,教員,在学生がより一層親睦を深める機会となりました.
中盤には大野義照名誉教授,宮本裕司名誉教授,多田元英名誉教授より
ご挨拶と近況についてのお話を賜りました.
最後にはなりましたが,会場にお越しの皆様,オンラインで参加された皆様,
貴重なお時間を割いてお集まりいただきありがとうございました.
集合写真
