CLAP.f (Ver.2)の履歴


1995/6/15

Ver. 2.2 リリース.

1995/7/5

"G-LINEAR" の機能を追加.

1995/7/5

"T-FREE" の機能を追加.(Ver.2.2.1)

1995/7/25

DAMPING カードで idamp=2 を指定したときのバグを修正.

1995/7/25

MXBND と MAXBND の値が異なるときのバグを修正.(Ver.2.2.2)

1995/8/1

地震動ファイルから読み込む加速度データの最大個数を PARAMETER 文中の MAXACC で定義し,配列 ACC のディメンジョンを犯したときにエラーメッセージを出力するように修正.(Ver.2.2.3)

1995/8/29

部材材料を入力する際,Sec-F=1 で Sec=0 を入力するとデータエラーとなってしまうバグを修正.(Ver.2.2.4)

1995/10/16

矩形骨組として認識するときの各層に属する節点の最大数を, PARAMETER 文の中で MXRFND=15 に定義することとした.これにより,このような節点数が 15 を超えるときは, PARAMETER 文のみを変更することで対応可能となる.この場合,"R-FRAME" カードの次のカードの書式は 80 カラム以上を使用する.(Ver.2.2.5)

1995/11/27

"OUT-NODE" の出力項目に,パネルの軸伸縮を追加.(Ver.2.2.6)

1997/2/4

剛性比例減衰または質量比例減衰のときで一次固有周期 (T1ST) の入力がないときに減衰がゼロとして解析されていたものを, T1ST の入力を促すエラーメッセージを出力して解析をストップするように修正.(Ver.2.2.7)

1997/6/19

SUBROUTINE INITL で, IPNL( ) に -1 か -2 が入っているときに, IPLK ( ) の配列を犯して読みにいってたのを修正.(読み込んだだけなので実害はない.)

1997/6/19

SUBROUTINE ADDSTM で,配列 WRK4 のゼロクリアーが完全にできていなかったのを修正.(Ver.2.2.8)

1997/6/23

比例荷重と強制変形を同時に入力したときに,SUBROUTINE SOLVE2 に強制変形の情報が正しく受け渡されていなかったのを修正.(Ver.2.2.9)

2000/5/18

部材の塑性変形成分をプリントアウトする際,塑性変形の回転角成分だけが生じて伸び成分が生じていないとき,プリントアウトしなかったのを修正.(Ver.2.2.10)

2000/5/18

SUBROUTINE MPLST1 と MPLST2 で, {Δη} の計算をする際,(1-τ)を乗じるのを忘れていたのを修正.部材の塑性変形成分の計算結果に影響.(Ver.2.2.10)

2001/9/25

SUBROUTINE INPUT の部材材料を入力するところで, SEC-F がゼロのときに SEC-1 から SEC-4 までをディバッグライトできていなかったのを修正.(Ver.2.2.11)

2002/2/2

Caughey の減衰特性を追加.(Ver.2.2.12)

2002/2/23

長さの単位に cm 以外も使える機能を追加し,関連して重力加速度を 980 cm/sec2 としていたのを 980.665 cm/sec2 と精度を向上.Caughey の減衰特性を廃止し,Wilson & Penzien の減衰特性を追加.(Ver.2.2.13)

2003/9/29 ヒンジ状態のプリントアウト時にディメンジョンを犯していたのを修正.計算結果に影響なし.(Ver.2.2.14)
2005/12/5 SUBROUTINE DYNMINの行番号8025のフォーマット文に「,」(コンマ)が抜けていたのを修正.(Ver.2.2.15)

 

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