database02 of labo3

私たちは、人間-環境系としての都市ならびに建築計画・設計について、社会文化的・生態学的・場所論・環境認知などの視点から、現代社会をフィールドとして総合的理論研究とそのフィードバックとそのフィードバックを行い、新たな計画・デザイン論の構築を試 みています。

hand.jpg

修士論文

2015.3
阿部 里歩
知的・発達障害児の放課後活動における環境整備に関する研究ー障害をもつ子どもの遊び場面に着目した人間-環境関係についての考察ー
鎌田 順寛
生態幾何学的建築の系譜と「ラ・トゥーレット修道院」における視体験の研究
小林 智行
大規模シェア住居における居住実態とコミュニティ構造に関する研究-アンテルームアパートメント大阪を事例として-
土田 冴恵子
ブダペストJewish Quarterにおける社会変化に伴うopen spaceの空間変容と利用実態に関する研究
永川 裕樹
公共施設設計における参加型設計手法に関する研究
AL SHAWAN AMR SAAD M.
Evaluation of Daily Activities in Industrial New Towns for National Development in Saudi Arabia- Using Jubail Industrial City as a Case Study -
沈 洋
杭州の都市・社会居住システムの変化に関する研究
山本 葵
建築家Lacaton & Vassalによる「簡素な空間」を用いた設計手法の研究-事例分析による空間構成と利用実態に関する考察

2014.3
柏本 衣里奈
密集市街地再編の高層に向けた研究—大阪市生野区南部地区・豊中市庄内地区におけるミニ戸建への更新を実態として—
小松 莉果
計画的戸建住宅地における住民主体のまちづくりの展開に関する研究—新千里南町3丁目住宅を事例に—
近藤 知奈美
二世帯住宅の親世帯に関する研究
下林 信夫
人と都市の媒介物のデザインに関する研究—「大きな本」を用いた実践を通して—
妹尾 和俊
大規模シェアハウスにおける生活環境形成過程に関する研究—ANTEROOM APARTMENT OSAKAを事例として—
内藤 拡也
知的障害児施設の行動障害ユニットにおける児童の生活に関する研究—多床室型から個室型への建て替えにおけるケーススタディ—
永井 仙太郎
設計における言説とそこから導かれる「建築型」に関する研究—建築家乾久美子の作品を事例として—
真弓 博行
視環境における面の奥・手前関係と流入・流出からみた遮蔽現象の生態学的分析—大阪市茶屋町地区の街路空間を対象として—
吉川 正展
和歌山県広川町における南海トラフ地震への事前対策に関する研究—住空間の継承と事業環境の持続の可能性—
王 信智
台北民生社区の路地改造及びコミュニティサイトに関する研究
NAZIRE HAROON
Comprehensive analysis of spatial growth pattern and social condition of residents in informal settlements in Kabul, Afghanistan

2013.3
粟津 千尋
知的・発達障がい児の住環境整備に関する研究—構造化と感覚処理に対応する住環境計画に着目して—
内田 彩香
二世帯住宅子世帯における子ども室と居間の繋がり方に関する研究
江藤 道子
千里ニュータウン新千里東町における建替えに伴うマンションコミュニティ形成に関する研究
大森 香奈
イスタンブル低所得者層居住地区における住宅・街路の空間構成と利用実態に関する研究
津崎 義喜
紀伊半島・熊野川流域における林業の実態と再生に向けた課題に関する研究—木材の流通形態と集落の生活環境から見た考察—
藤井 郁
都市における光景観デザインに関する研究—大阪市都心部を中心とした光イベントを事例として—
山内 清
インドネシア ラエラエ島における縁台Bale Baleと住宅形式に関する研究—バラロンポ島と比較して—
山口 敦子
イスラム都市における女性の生活環境構築に関する研究—イスタンブル、フェネルバラット地区における戸外行動と行事から見た考察—
吉崎 真人
既存の計画開発住宅市街地における地区計画活用に関する研究:日本とドイツの諸事例、および千里ニュータウンの事例
PHANANUKOON ANUPHAN
A Study on Reorganization of Dwelling-Environment in Senri Newtown : Changes of Spatial Structure of Open Space be Reconstruction Public Apartment Houses

2012.3
栗本 絢子
千里ニュータウン新千里東町における暮らしの記憶と住環境の経年変化に関する研究
向阪 真理子
インドネシア・ラエラエ島の縁台「BaleBale」による場の形成の仕方と位置づけに関する研究
杉ノ原 聡子
物語性をもった光イベントに関する研究
中安 智子
院内助産所の建築計画に関する研究

2011.3
幾留 温
空間の境界における物質的存在感に関する研究-建築家ルドルフ・オルジアティの作品を事例として-
梶木 仁美
障がい児の放課後活動の場における環境整備に関する研究-子どもの過ごし方とその支援方法に着目して-
仁居 智子
大阪市におけるインタラクティブな光景観創設への試み-事例分析と都市活動に関する調査分析-
吉田 甫
子どもの居場所に関する研究-佐竹台スマイルプロジェクトを通して
若林 可奈
住民発意による場の形成プロセスおよび利用実態-米国グリーンベルトにおいて住環境成熟に寄与する地域組織の役割

2010.3
斧澤 未知子
大阪市中心部における光景観のネットワーク構築「光の散歩道づくりと大阪らしい光景観」
片山 北斗
カフェを障がい者の就労の場として機能させるためのしつらえ方の考察
金澤 彬
外部空間の空間特性による都市形成に関する研究−ブダペスト第7区を対象として−
神野 夏子
プラハにおけるオープンスペース利用の変遷に関する研究
不動 剛志
施設一体型小中一貫教育校における児童・生徒のかかわりに関する研究ー箕面市とどろみの森学園におけるケーススタディー
山下 慶博
戦災からの再建市街地における固有性の継承に関する研究-高松市旧城下町中心市街地を対象に-
NABIZADA TOOFAN
A Study of the 1978 Master Plan and the New master Plan on How the Future Planning of Kabul City shold occur

2009.3
阿部 玄
空間のコラージュについての研究—サヴォア邸とカーサ・ダ・ムジカ—
岩井 来璃子
都市の自律的発展に向けた中心市街地の役割と都市マネジメントの手法に関する考察-社会経済におけるグローバル化の加速と都市の固有性の追求に着目して-
古賀 茉季
建築内部空間の遮蔽構造に関する生態幾何学的分析
宿利 隆
プラハにおけるパブリックスペースの「奥行き」がつくる空間特性とその現代化に関する考察
豊田 哲平
現代における都市再生の意味合いと大阪中心部における都市の潜在的可能性の考察
劉 思頤
都市形成プロセスにおける「地域文脈」の解釈の試み-ブタペスト第7区の市街地更新が進む地区を対象として

2008.3
麻野 翔太
小規模コミュニティスペースの整備プロセスと利用・運営の実態に関する研究—大阪市旭区太子橋地区「花しょうぶ」を事例として—
稲田 真善
建築におけるアルゴリズミック・デザインの発展と可能性
川嶋 将介
住宅建築における視覚的関係性に関する考察
串本 佑介
光のインスタレーションによる心理と行動への効果 〜大阪光のルネサンスを事例として〜
中野 大志
市街地形成履歴を考慮した大学・地域連携によるソーシャルキャピタル形成に関する研究
矢野 吉昭
ウィトゲンシュタインのストンボロウ邸における寸法システム
吉本 一規
日本におけるニュータウン計画理論の再構築の試み-大規模居住系ニュータウンの計画者に対する「仮説醸成型」ヒヤリングを通して
鄭 秀卿
子どもの遊びからみた都市環境変容プロセスの再考-大阪市中央小学校区における多世代の居住者へのヒヤリングを通して

2007.3
荒川 文子
都市における公園の境界と空間構成に関する研究
岩崎 秀徳
室をつなぐ開口部の視覚的効果の生態幾何学分析
海東 理佳
居住者によるオープンスペースへの働きかけからみた住環境の成熟過程に関する研究
勝山 恵理
生活環境改善型デザインを指向した外部空間のマネジメント手法に関する研究―大阪大学豊中キャンパスを事例として―
川崎 依子
住環境における空間システムの読み取りと継承に関する研究―伝統的市街地の民家における空間変容を通して―
野原 邦治
連なる空間のデザインと視体験に関する研究-建築家ルイス・バラガンの住宅作品を事例として-


2006.3
足立 裕己
1990年以降の都市パブリックスペースにおける人間-環境関係分析-場面と空間構成からみたパブリックスペースデザインに関する考察
木村 充伸
都市部における子どもの視点から見た社会環境の変化に関する研究-校区統合と市街地更新の進む大阪市立中央小学校区を事例として-
桑原 悠樹
生活環境改善指標を用いた施設マネジメント手法に関する研究-国立大学法人大阪大学を対象として-
下渡 純司
千里ニュータウン新千里東町における住環境変容と居住者の
住まい方の経年変化に関する研究
立脇 寛子
民家を使った高齢者通所介護施設における民家を活用することの意味と地域との関係に関する研究-H-aデイにみられる「生きられた住まいの力」と「住み慣れた地域」について
李 華
都市公共オープンスペースにおける市民たちの利用活動-上海黄浦公園を例として

2005.3
河本 真希
千里ニュータウン新千里東町における住環境課題の解決・展開プロセスからみた地域の成熟について
新村 岳広
「いい感じな場面」からみた人間-環境関係分析
橋本 祐典
遮蔽現象と空間把握に関する生態幾何学的分析
三矢 大祐
アルバート・カーンに関する研究
呂 強
階段状都市オープンスペースにおける人の利用行動に関する研究-なんばパークスをケーススタディとして-


2004.3
池田 彩
説明表現および行動観察からみた子供の社会性獲得と場所との関係について
加納 学
震災復興地区における居住者の生活環境変容に関する研究~兵庫県津名郡北淡町富島地区土地区画整理事業を対象として~
立川 弥生子
「ひがしまち街角広場」を支える人々による口述からみた、生きられた千里ニュータウン
田中 康裕
社会的関係から見た子どもにとっての地域環境についての考察
西山 慎一郎
施設利用及び生活行動から見た都心居住に関する研究-大阪船場地域を事例として-
柱 健太郎
千里ニュータウン近隣住区における住環境運営のしくみから見た社会空間構造の変容について-吹田市津雲台をケーススタディとして-
福田 博之
遠藤剛生による集合住宅計画における共用空間の特性について-事例分析による共用空間の構成の経年変化と利用実態に関する考察-
丸山 将彦
都市空間構成における視覚的領域および視覚的変化の生態幾何学的研究
涌田 知昭
密集市街地における居住者の生活環境実態とその形成~門真市石原・大倉地区、豊中市庄内地区、堺市湊・湊西地区における新規戸建住宅居住者を対象として~
郭 暁峰
都市郊外における中国私費留学生の生活場所の形成に関する研究


2003.3
笹本 健司
移動に伴う視覚的変化の差分画像による数値化とその分析
田中 久徳
国立大学理工系建物改修前後における組織・空間構成の変化に関する研究
テンガラ・ジェシカ
異文化環境で育つ子どもの生活環境の拡がりと意味 -日本への移行初期における外国人の子どもを対象として-

2002.3
岩井 俊夫
住宅内の公的空間における居住者間の関わり方に関する研究
河畑 淳司
千里ニュータウン計画除外地区における旧集落の社会・空間関係の変容に関する研究
幸山 真也
生態幾何学に基づく開口部の特性と連続性に関する一考察
小林 健治
都市の場所における視覚的関係性とその構造に関する研究
呉 静
「茶館」空間と地域生活の関係性に関する研究
孫 羽
西安鼓楼回民歴史街区における生活行動、近隣交際、意識に関する研究
宮定 章
建物用途ならびに権利関係から見た阪神淡路大震災被災地の再建動向に関する一考察 -神戸市長田区御蔵通り5,6丁目を事例として-


2001.3
今津 康夫
都市空間の空隙による視覚的特性に関する研究
柏木 大輔
豊中市上新田地区における社会・空間構造の変容に関する研究
阪田 吉康
生活環境情報の構造と認識特性に関する研究-案内行動におけるプロトコル分析を通して-
渡海 裕司
中高生のための施設とその利用実態に関する研究-「佐倉市ヤングプラザ」・「ゆう杉並」の比較・分析-
伏谷 聖子
設計行為における初期設定としての単位とその運用ルールの考察
三浦 賢太郎
高齢者施設における入居者と職員の会話からみた場面の質に関する研究-小規模介護施設における会話の場面について-
山本 直樹
都市空間の見えからの地下出口デザインに関する生体幾何学的研究
張 杰
既成市街地における戸外生活行動とその空間条件に関する研究-昭和48年・昭和60年との比較-
前田 成徳
都市のパブリック・オープンスペースに関する一考察 -人の居方の可能性より-
渡部 泰蔵
高齢者対応住宅への環境移行に伴う入居者の生活状況変化について


2000.3
阿部 美佳子
居住初期における地域の生活資源認識に関する研究
榎本 愛子
大学キャンパスにおける経路探索行動と環境改善に関する研究
中村 佳之
FM的視点による地方自治体の施設管理に関する一考察
橋本 武士
千里上新田地区における市街化過程と環境イメージに関する研究
松原 茂樹
老人保健施設への環境移行における高齢者の社会関係の形成に関する研究
松本 康寛
他者との関係に注目した居方と都市の場所に関する研究
幸丸 英嗣
駅前空間構造の視覚的特性に関する研究


1999.3
磯部 元
都市住宅における生活行動と日照環境との関わりに関する研究-札幌・富山・名古屋・大阪・那覇の5都市を対象として-
大須賀 潤一
戸建注文住宅構想過程における情報取得行為に関する研究-福井市地域の場合について-
大瀬 崇
日常風景の捉え方に関する基礎的研究
恩地 千穂
児童の日常生活圏の構造に関する研究
隅谷 維子
都市空間における居場所と環境との関わり方に関する研究
西田 和代
小学校空間における「場所」の価値に関する研究
八木 秀樹
環境移行プロセスにおける痴呆性老人の行動変容に関する研究
横田 昌也
転居後の住環境構築の様相とそれに関わる情報環境に関する研究
秦 丹尼
異文化環境における経路探索に関する研究-梅田駅を中心にした在日外国人経路探索の実態調査-


1998.3
小田 貴史
外出行動にみる高齢者の地域交流の実態に関する研究
小堀 泉美
都市景観における色彩の評価構造に関する研究 -連続する建物群および単一建物の色彩変化と「まとまり」評価等の関係-
田中 聡
現代日本の建築的実践におけるプログラムの次元に関する研究
古谷 隆祥
ステレオグラムシミュレーションを用いた探索歩行時の空間把握に関する基礎的研究
松村 加奈子
高齢者の日常生活圏の構造に関する研究
三宗 知之
行為から見た駅空間の意味に関する研究
森 傑
戸建注文住宅における生産行為に関する研究-建築主の事後評価からみた生産行為の「広がり」と「繋がり」に関する実験的記述-
高 凱
異文化の住居環境と生活姿勢との関係に関する研究-ユカ座生活とイス座生活の比較分析を通して-


1997.3
浅井 信雄
都市景観における色彩の様相に関する研究
川井 茂輝
超々高層建築の都市計画的課題に関する基礎的研究
澤 淳史
郊外住宅地における施設混在に対する住民の意識に関する研究 -沿道施設立地型住宅地とセンター型住宅地の比較-
福田 瑞穂
建て住宅設計過程における"住宅像の展開に関する考察
吉本 正樹
日常風景の構造に関する研究 -芦屋市をケーススタディとして-
玉置 彰
ステレオグラムシミュレーションを用いた探索歩行に関する実験的研究
SIMONE SILENE DIAS SEABRA
The Sustainable Urban Space -The Present Streetscape as a Linkage Between the Past and the Future-(持続可能な都市空間に関する研究 -過去と未来をつなぐものとしての現在の街路景観-)
李 斌
都市空間構造及び空間意識に関する日中比較研究 -「わかりやすさ」の一考察-



1996.3
神田 実穂
都市空間の構成に関する比較研究 -ダマスカスと近世大坂を事例として-
高岡 伸一
駅空間の地域特性に関する基礎的研究
野中 太久磨
伝統的漁村集落の空間構造に関する考察  -洲本市由良を事例として-
銭 き
里弄住宅地区の実態及び整備に関する研究 -上海市静安区(55街区)を事例として-


1995.3
岡 秀一
都市景観の視覚的連続性に関する実験的研究 -インタラクティブな3次元ステレオグラム・シミュレーションによる評価-
小川 雅
歩行環境からみた場所的広場の形成に関する研究
内藤 順子
市街地における歩行空間と歩行行動の関連性に関する研究
Maya Andria Nirawati
THE INFLUENCE OF CULTURAL CONCEPTS TOWARD THE SPATIAL STRUCTURE -COMPARATIVE STUDY BETWEEN DAMASCUS (SYRIA) AND YOGYAKARTA (INDONESIA)-
梁 在濬
ウォーターフロントのパブリックアクセスを構成する要素に関する研究 -大阪湾沿岸域における開発地域を事例にして-


1994.3
大澤 智
新規大規模開発におけるデザインガイドラインの考察
荻野 恵悟
都市景観の情報特性に関する研究
高橋 雅俊
都市ウォーターフロント開発における地域との連繋手法に関する研究
槻尾 輝雅
近世初期における社寺建築の一展開 -工匠・山上善右衛門嘉広のデザイン論
藤原 浩士
建築における悪の考察 -現代悪論を手がかりに
朴 成実
臨空都市開発における魅力的なまちづくりに関する研究 -りんくうタウンの商業・業務ゾーンを事例として-


1993.3
金岡 利人
郊外計画住宅地の変様に関する研究 -経年変化に伴う「混在」による景観変様のケーススタディ-
亀谷 義浩
都市景観における色彩・様相に関する研究
野上 雅也
都心型プロジェクトに於ける事業評価と基本計画の役割に関する研究
三村 大介
戦略的都市形成のための<境界>論 -建築家の言説にみられる都市観をもとに-


1992.3
岡下 亨
高齢者の在宅福祉サービスの需要発生に関する研究
窪田 龍二
水辺空間の場所性に関する考察 -主として万葉集に見られる水辺空間の表現を手がかりとして-
黒田 浩史
「立止まり」現象からみた歩行者空間計画に関する基礎的研究
村山 和久
大阪大都市圏における人口および雇用者数の変動過程に関する一考察
森下 豊
都市のセノグラフィに関する基礎的考察 -年中行事絵巻にみられる演劇的行為について-
SAFWAN ALMASRI
COMPARATIVE STUDY OF MARKET DEVELOPMENT JAPAN-SYRIA


1991.3
岡 正規
都市夜景に関する一試論
岡崎 豊茂
文化財活用に向けての地域環境整備に関する基礎的研究
織井 史郎
大学キャンパス計画の研究
佐々木 徹
都市景観の建物色彩コントロールに関する基礎的研究
高椋 健
都心的業務地域の市街環境条件に関する研究
米澤 浩二
総郭型近世城下町の市街変容に関する研究
安 向陽
都市の俯瞰景観における視覚的まとまりに関する研究


1990.3
井上 雅祐
都市夜景に関する一試論
植田 道則
文化財活用に向けての地域環境整備に関する基礎的研究
菊井 進二郎
大学キャンパス計画に関する研究
木多 道宏
都市景観の建物色彩コントロールに関する基礎的研究
桜井 孝裕
都心的業務地域における市街地環境条件に関する研究
戸村 直登
総郭型の近世城下町市街地の変容に関する研究
長岡 弘隆
都市の俯瞰景観における視覚的まとまりに関する研究
三崎 信顕
デイ・サービスセンターの建築計画的研究
Melissa R. Macalalad
歴史的地区の保全における政策計画の手段と戦略に関する研究 -マニラ・イントラムロスの場合について-
張 堅
建築空間表現に関する研究 -日本、中国及び西洋の建築空間構成の比較-


1989.3
芦田 智之
建築形態からみた一般市街地の町並み景観に関する研究 -吹田市江坂地区を事例として-
岩田 章吾
建築形態の音楽的構造に関する研究
高取 昭浩
泉南市信達金熊寺地区の歴史的環境保全のための調査研究
竹内 純
夜間就業者の生活・環境に関する一考察 -24時間都市への可能性として-
中尾 唯史
単身居住高齢者の生活実態と生活ニーズに関する調査研究 -千里ニュータウン吹田市域を対象として-
藤井 潔
市街地における交差点空間に関する計画学的研究
黄 大田
千里ニュータウンにおける非計画的購買施設に関する考察 -露店を中心に-


1988.3
大石 聡輝
現行建築規制によって形成された市街地の景観に関する研究
加納 秀一
まちづくりにおける水辺環境の活用方策に関する研究
松尾 兆郎
乗り換え行動よりみた地下駅舎における経路のわかりやすさに関する実験的研究
三浦 哲之
都市に於ける計画誘導としての総合設計制度に関する研究 -大阪市都心事例を中心に-
吉野 完
我が国既存商店街のモール化事業に関する調査研究
Osman Tanimu Tanko
イギリスと日本のニュータウンの計画に関する比較研究および発展途上国(ガーナ)への応用
桐野 健治
「滞留」行動の継時的動特性と空間分化との対応に関する考察


1987.3
浅草 嘉一
歩行の方向づけに与える街路景観の視覚情報特性に関する研究
沢田 集
繁華街の地域活性化に関する事例的研究
神谷 寿一
建築形態における「複雑さ」の構造に関する研究
鍋谷 めぐみ
住宅地における建築群の密度、方位等による景観変化に関する研究
三喜田 順彦
歩行者のニーズからみた市街地空間の視覚情報特性に関する研究
金 興官
市街地再開発が周辺地域の土地利用に及ぼす影響


1986.3.
安藤 渉二
探索歩行よりみた都市空間の“レジビリティー”に関する研究
大隅 康令
都市に於ける計画誘導としての総合設計制度に関する研究 その1 -大阪市非住宅事例を中心に-
長沢 誠一郎
建築ファサードデザインにおける“変化”の手法について
村山 卓志
アジア的集住の空間構成に関する比較文化的研究



1985.3
入船 百弘
環境条件に応じる行動変化に関する研究 -街路と地下街に於ける距離感の変化-
大野 春樹
都市景観の視覚情報特性に関する研究 -大阪市大川の河岸景観とその都市性-
丁野 成人
都市景観の視覚情報特性に関する研究 -大阪市主要街路景観分析とその意義-
李 相浩
近代建築ファサード・デザインのロジックに関する研究


1984.3
内仲 毅
建築家リチャード・マイヤーにおける形態と理念
河本 順介
現代建築における折衷的傾向の台頭とその意義
高原 浩輔
地域施設利用からみたコミュニケーションの実態に関する研究(複合的コミュニティセンターの場合)
福本 豊
建築における色の現れかたに関する研究
増田 俊哉
建築家マイケル・グレイブスの建築理念と設計方法
米井 寛
建築における相貌性に関する研究
森 建
建築的環境における場所、特に環境心理学における諸論について


1982.3
片岡 幹夫
B.C.BrolinのContextualismについて
志賀 真一
Way-findingにおける参照枠に関する微視発生的研究
高橋 均
H.Scharounの設計手法について
谷口 和男
C.N.Schulzの場所論について
中田 誠
ポスト・モダニズムとしての「歴史主義」について
藤田 泰史
表現における建築と文学との関連について


1981.3
辰巳 浩三
高所に於る不安定感に関する研究
松田 善弘
モール景観の分析・評価についての一考察 -ミュンヘン・モールのケース・スタディ


1980.3
藍原 弘司
不慣れな街路の把握に関する実験的研究
朝倉 正治
屋外空間における不安感・圧迫感に関する実験的研究
金川 裕一
建築におけるプリミティブ性に関する研究
浜本 義之
場所に関する一考察
平野 二郎
景観評価とイメージとの関係に関する実験的研究



1979.3
海岸 茂美
街路景観のまとまりに関する実験的研究
大塚 裕弘
探索歩行に関する実験的研究


1978.3
今井 雅則
建築表現におけるpopularityに関する研究
宇都宮 和夫
火災時における人間の避難行動に関する研究
川口 浩二
居住密度から見たプライバシーとコミュニケーションに関する研究
小林 正治
集団利用の立場からみた集会施設の配置構成に関する研究
田中 均一
街路景観の雰囲気に関する方法論的研究 -Real environmentとSimulation environmentとの比較-
土肥 正
行動のオリエンテーションに関する基礎的研究
森本 文忠
個人利用の立場からみた集会施設の配置構成に関する研究


1977.3
家倉 泉
集会施設の利用に関する研究 -文化教室的利用について
佐野 潤一
近代建築スタイルの視知覚的考察 -建築造形にみられる簡潔性と定常性-
新城 功雄
現代建築表現におけるPopularityに関する考察


1976.3
寺本 久夫
住環境計画のためのプライバシー分析


1975.3
荒井 博
社会サービス施設の段階的構成に関する研究
井出 光
建築における装飾性の人間学的考察
菅原 賢治
建築における快適性について -近代の2・3の作家の場合
原 幸輝
単純社会における住居形態の規定要因についての一考察


1974.3
奥 俊信
ユートピアにおける価値および欲求に関する建築論的研究
塚口 明洋
旧市街地の街路における生活行動と空間条件との関係
橋本 彰
高層高密度居住がもたらす生活態度変容についての研究
別所 高志
近代以後の日本建築に於る日本的特質の現われ -堀口捨己・谷口吉郎・アントニン・レーモンドの場合-
宮川 正博
市街地における遊び場所の利用・選択に関する研究



1973.3
石古 香
主婦の余暇志向と行動圏域に関する研究(大都市圏内集合住宅居住主婦層について)
大村 鉄太郎
大都市における勤労単身者の施設要求に関する研究(勤労単身者研究の総括をとおして)
中嶋 新一郎
住意識研究の系譜とその方向づけ
中西 修二
近畿圏における都市機能分析と自立型地方都市の特徴
三上 利明
空間把握の研究
村上 純一
環境保全計画のための景観分析に関する試論


1972.3
石田 允宣
大阪都心部における事業所の立地性向に関する研究
紺谷 幸蔵
都市住民の購買行動からみた商業核形成の動向
谷口 康彦
大都市圏域における住宅立地計画に関する基礎的研究 -大都市勤務者の住宅選択行動について-
中北 清
余暇研究の建築学的位置づけと観光動向の分析 -同伴形態を視点として-
人見 修
大阪湾沿岸地域における工業立地の研究


1971.3
河上 隆志
大都市における単身者の行動形態に関する研究
坂 雅勝
ターミナル地区の圏域構造に関する研究 -大阪梅田地区の昼間時の群衆流動-



1970.3
日下 正基
(不明)
香西 喜八郎
都市空間把握の構造に関する研究
西井 美彦
空間の諸形態に関する考察
安田 孝
大都市近郊市街地に於ける住民の生活環境意識に関する研究



1969.3
川道 麟太郎
建築計画におけるタテ割の考え方について
小橋 健蔵
中高層民間分譲住宅の研究
竹嶋 祥夫
心拍数による高所の影響に関する実験的研究
本田 盛
大都市における単身生活者の利用施設に関する研究(長瀬地区について)
吉田 和正
商業核の生態的研究(商業核の構造)


1968.3
柏原 士郎
数理計画法によるCAMPUS PLANNINGの研究
田中 宏明
歩行通路に於る行動に関する研究


1967.3
松村 賢治
学生街の研究
茶野(藤堂) 秀一
庄内地区における商業機能の変遷


1966.3
木村 輝久
大学食堂の規模算定に関する研究
舟橋 國男
床面高の行動に与える影響に関する基礎的研究


1965.3
林 健彦
街路交叉点の型と交通事故について
増田 靖仁
街路交叉点の型と交通事故に関する研究


1964.3
中根 芳一
大気浮遊塵埃による建物の汚れ


1959.3
栗本 正文
Whittickによる初期の近代建築


1958.3
紙野 桂人
異なった建築空間に於ける行動変化に関する研究


1957.3
荒木 兵一郎
住居の心理学的研究
福渡 勲
幼稚園児の空間知覚と行動について -特に建築物との関係に於いて-


1956.3
片倉 健雄
生活水準と居住水準 台所の右勝手と左勝手について
楢崎 正也
空間視知覚


1955.3
籔内 幸雄
公営住宅の「板の間」に対する検討