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大阪大学建築工学部門ブログはこちらへ移転しました。

新ブログ(http://www.arch.eng.osaka-u.ac.jp/blog/blognplus/)

今後は新しいブログにてお楽しみ下さい。
お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

| - | 11:59 AM | comments (x) | trackback (x) |

設計課題の講評

昨日8/5は前期の講義・試験の最終日。

9:30〜12:00は、2回生の設計課題の講評、14:00〜18:30は、3回生の設計課題の講評でした。

3回生の第2課題は、江坂公園北側を対象敷地とした多目的ホール。

最寄駅からの人の動線、公園との関係などの敷地条件を読みながら、敷地内に2つのホールを設計するものです。

 

プレゼンでは、2分/人で自分が考えたことを説明せねばなりません。多くの学生はその発表にも慣れてきたようで、およそ内容がわかる説明をするようになっています。ただ、まだメモ書きなしで、さらに聴衆の方を向いてプレゼンができる学生は少ないようです。

講評では、スタッフやゲストコメンテーターから、ホールの動線計画、避難安全性、周辺環境との調和、時には構造的課題の指摘など多方面から指摘され、おそらく混乱したことでしょう。しかし、実際の建築設計では、これよりはるかに多くの点をクリアしなければなりません。
あらゆる課題を最適な方法で解決した建築物は存在するのでしょうか?
建築物の計画では、何かを犠牲にしつつも、その犠牲以上に良いものを持っているものです。講評で、「その指摘事項については考えていませんでした。」という返答が少しでも減るように、頑張ってほしいと思います。

伊丹@建築・都市人間工学領域

| - | 09:25 PM | comments (x) | trackback (x) |

夏休み

本日から,9月いっぱいまでの夏休みに突入しました.

2年生,3年生はこのまとまった休みに長期旅行に行くことをお薦めします(もうすでに計画していると思いますが).
特にヨーロッパは,まとまった時間が取りやすい学生のうちに行くほうがいいです.多くの働いている人はあのとき(もっと)行っておけばよかったと後悔しています.
もちろん日本もいいですよ.たとえば青春18キップを使って「全国現代建築行脚」もできます.

建築を学ぶ者にとっては,その土地土地に根ざした建築・文化を直に知ることは大学で学ぶこと以上の財産になります.

10月にいろいろ旅行話を聞かせていただけるのを楽しみにします.

松原@建築・都市計画論領域

| - | 01:03 PM | comments (x) | trackback (x) |

スギのまち智頭町へ

学生と一緒に調査を兼ねて鳥取県にある智頭町へ行ってきました。

智頭町といえば、スギがとても有名です。
「慶長杉」と呼ばれる樹齢300年以上の人工林が残っており、歴史ある林業地の一つです。

この智頭町で有名な施設である石谷家住宅も見てきました。




あまり時間がなくてゆっくりと見ることができなかったのですが、土間から見上げる小屋組はとても迫力のあるものでした。

また智頭町にある製材所の(木製家具も多数作っています)株式会社サカモトも見学させていただきました。
ホームページはこちら

こちらの社長は、なんと製材業では珍しい(?)女性の方で、とても親切に応対していただきました。
木製家具やその他の木製品についてはとてもおしゃれなものが多く、カタログなどもとても綺麗でした。
(さすが女性社長!と感服いたしました)







家具の写真は取り忘れてしまいましたが、ホームページでチェックしてみて下さい。

瀧野@建築・都市環境デザイン学領域

| - | 08:16 PM | comments (x) | trackback (x) |

8/11オープンキャンパス開催(その2)

遅くなりましたが,オープンキャンパスでの地球総合工学科の詳細が決まりましたので,ご案内します.今年は,昨年よりも内容を充実させようと,模擬授業を実施することになりました.概要は以下の通りです.


■展示:地球総合工学科全体の紹介(U2棟2階)

各学科目や研究領域(研究室)の教育研究内容に関する展示を行っています.建築工学科目では,授業で取り組んだ設計課題の図面・模型の展示,研究紹介ポスターや関連ビデオの上映などを実施する予定です.

■施設見学ツアー:地球総合工学科関連の実験施設などの見学

6つの見学スポットを以下のように2種類のツアー(約1時間)で紹介します.
・ツアーA
 「建築物を支える構造技術の最前線!」(建築)
 「日本の橋は落ちるか?」(社会基盤)
 「橋りょう寿命シミュレータ」(社会基盤)
・ツアーB
 「風を感じてみよう!」(建築)
 「全長100mの水槽!?」(船舶海洋)
 「水面に文字を書いてみよう!」(船舶海洋)

■模擬授業:3人の教授・准教授が大学専門教育のプロローグを授業形式で紹介します.

・准教授 鈴木 毅(建築工学)
  「建築デザインのキーワード:ビルディングタイプ、場所、コンバージョン」
・教授 長谷川 和彦(船舶海洋工学)
  「科学怪談『もしも月がなかったら』…ぞくぞくする地球の歴史と海の関わり」
・教授 奈良 敬(社会基盤工学)
  「橋の科学−橋の安全性について」

 
 建築の施設見学では,構造系分野と環境系分野から2つの見学スポットを用意します.ツアーでは簡単なデモンストレーションも実施します.各ツアーは,10時〜17時の間に4回ずつ予定していますので,地球総合工学科案内所(U2棟2階)で予め申し込み下さい.ツアーに参加できなかった方も,ツアー以外の時間帯には展示等の見学ができますので,気軽にお立ち寄り下さい.建築の模擬授業では,鈴木准教授が1年生向けに実際に行っている講義をベースに授業をしていただきます.

さらに詳しい情報はこちらで確認して下さい.
・地球総合工学科 イベントスケジュール


・地球総合工学科 施設見学ツアー詳細


地球総合工学科 模擬授業詳細&施設見学ツアースケジュール:PDFファイル


地球総合工学科以外にも様々な展示・企画がありますので,興味の赴くまま楽しんで行って下さい.とはいえ,限られた時間をどのように過ごすかは悩ましいところ.以下の工学部全体の案内を予め確認して,気になるところをチェックしておくと良いと思います.

工学部全体のオープンキャンパスパンフレット:PDFファイル


たくさんの方のご来場をお待ちしております.

向出@鉄骨系構造学領域

| - | 12:33 AM | comments (x) | trackback (x) |

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