NEWEST <<次の記事 前の記事>>

研究室の扉を塗りました。

研究室をきれいに、そして居心地よくしよう!と、昨年度末から院生とともに改善計画を進めています。

昨年度には、座面が破れ、中のスポンジもえぐれていたソファを、畳ボックスに更新しました。

そして先日、院生とともに研究室の扉を青色に塗りました。




扉の色について、何人かの先生からは「ちょっと明るすぎるのでは?」「白色に少し色がついているのが、ちょっと・・・」という意見もありましたが、その「もう一息」の部分を改めながら、建物内の各所がきれいになっていけばいいなと思います。

研究室の入退室時に、少しでも心地よく感じられるようになればいいと思います。

2階事務室の扉は赤。9階製図室の扉は黄。5領域の扉は青。
さて、次は・・・

伊丹@建築・都市人間工学領域

| - | 11:46 AM | comments (x) | trackback (x) |

新任挨拶

はじめまして。

今年度の4月1日付けで、建築地震地盤学領域(第1領域)の助教に着任いたしました
柏 尚稔です。

昨年度の3月に京都大学で博士の学位を取得いたしまして、
本年度より大阪大学で働くこととなりました。

修士課程(阪大で言う博士前期課程)、博士課程と通じて取り組んできたテーマは、
杭基礎やその周囲の地盤ではどのような現象が生じるのか、
実験を通じて詳しく調べることです。

建築部門に入られた皆さんにとって、土・地盤関係の分野というとなじみのない、
もしかすると興味のわかない分野かもしれません。

ところが、

地盤の分野というのは、
実は現在大きな注目を浴びている重要な分野の一つなのです。

写真は博士課程時代に行った杭の実験で、模型地盤を作っている私です。
左に写っている杭の杭頭部分に対して、
大きな変位を繰り返し与えるという実験です。
写真は、模型地盤を約20cmの深さまで入れたところで、
10cm刻みで約100cmまで砂を入れます。

写真のように、鏝を使って地盤の表面を手作業で何度もならすという
手の込んだ実験を5年間続けて行ってきました。
左官の技術はかなりのものと自負しております。
慣れれば楽しいものです。

社会人になりたての新米教員ですが、
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

| - | 02:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

新年度が始まり,吹田キャンパスがたくさんの桜で彩られる季節になりました。
今年は3月末が少し寒かったので若干遅めの桜です。

下の写真は,ただいま耐震・改修工事中の理工学図書館(吹田分館から名称変更)の旧館です。
4/21(火)にリニューアル・オープンです。
http://suita.library.osaka-u.ac.jp/

さて,建築工学部門に新しい教員が1名着任されました。


建築地震地盤学領域/柏 尚稔助教


また,自己紹介をしていただく予定ですので,お楽しみに。




桃井@建築・都市環境工学領域

| - | 10:07 AM | comments (x) | trackback (x) |

新学期スタート

建築工学コースに新たに41名の学生が分属され、新学期をスタートさせました。
本コースでは、2年生から専門科目の勉強が始まります。
皆さん、精一杯頑張りましょう。

| - | 08:20 PM | comments (x) | trackback (x) |

卒業設計優秀作品2009

2008年度の卒業設計優秀作品をアップしましたので、ご覧下さい。

http://www.arch.eng.osaka-u.ac.jp/edu/sotukei/sotukei2009.html

| - | 01:37 PM | comments (x) | trackback (x) |

NEWEST TOP <<次の記事 前の記事>>

CALENDAR

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

<<前月 2009年04月 次月>>

NEW ENTRIES

ARCHIVES

LINK

PROFILE

POWERED BY

BLOGN(ぶろぐん)

OTHER