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古民家再生バスツアー

先日、ひょうご・ネットワーク「木の道」主催の古民家再生バスツアーに参加してきました。
ひょうご・ネットワーク「木の道」

場所は、兵庫県篠山市の伝統的建造物群保存地区(伝建地区)です。
篠山市では、平成16年12月10日に国から重要伝統的建造物群保存地区として選定され、現在も住民と行政が一体となったまちづくりをしています。

今回のバスツアーでは、「木の道」の会員である才本建築事務所の才本さんに案内を受けました。
才本建築事務所
才本さんは篠山市を中心に活動されている建築士さんです。

まち歩きをしながら、実際に改修を行った建物などを何軒か見学させてもらいました。
篠山市では左官屋さんがとても頑張っていて、見学建物でも珍しい土壁をいくつも拝見させてもらいました。

ちょうど大阪から車で1時間程度の距離なので、ちょっとした小旅行にいかがですか?



瀧野@建築・都市環境デザイン学領域

| - | 07:22 PM | comments (x) | trackback (x) |

通学路の紅葉

北千里駅から阪大への主たる通学路は,「三色街道」と呼ばれています.文字通り三色に輝く立派な木々が立ち並ぶ街道です(各季節,日々美しい景色を見ることができます).
ちょうどこの時期は楓の紅葉が楽しめますので,近頃では名所としていろいろな人がやって来ます.

大人は,上を見て紅葉狩りを楽しみ,
ちっちゃな子どもは,下を見て落ち葉探しを楽しんでいるようです.

他にも水遠池(ずいおんいけ)の景色もきれいですよ(機会があれば紹介します).

駅から阪大内まで徒歩20分足らず.少し遠いですが日々変化する自然を堪能しながら歩くと時も忘れてしまうほどです.

写真は11/14(金)の8時過ぎの風景です.





下の写真は生協のいちょう並木です.
もうちょっと経つと金色に輝きます.



松原@建築・都市計画論領域

| - | 06:51 PM | comments (x) | trackback (x) |

11/22ぽむ企画・平塚さん講演会

建築・都市計画論領域では,前回の駒井さんに続き,ぽむ企画・平塚桂さんをお招きし,「講演会」と「女子茶話会」を開催しました(後者がメインです).
私は参加できませんでしたので,詳しくは建築・都市計画論領域のブログを参照ください.

http://labo3nikki.exblog.jp/


松原@建築・都市計画論領域

| - | 06:50 PM | comments (x) | trackback (x) |

M2柴田君の優秀講演賞受賞(第17回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム)

去る11月20,20日、香川県高松市で行われた第17回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウムにおいて、M2の柴田祐丞君が優秀講演賞を受賞しました。発表に対する質問では、「ん?」と感じる回答をしていた場面もありましたが、落ち着いて対処したことも評価されたようです。




コンクリート系構造学領域 岸本一蔵

| - | 09:45 AM | comments (x) | trackback (x) |

工場見学

11/15に日本鉄鋼連盟関西地区主催のフィールドスタディに研究室の学生ともども参加してきました.このイベントでは,関西地区の建築分野の学生(主に鋼構造を専門とする学部4年生や大学院生)を対象として,毎年,ものつくりの現場の見学会を企画していただいております.ものをつくるのは現場.目で見て肌で感じて,感覚を養っておかないと,良いエンジニアにはなれません(個人的にはそういう理屈抜きで単に楽しいんですが).

今年は,伊丹市にある佐々木製鑵工業(株)のご厚意により,工場を見学させていただきました.何を見てきたかと言いますと,新東京タワーこと「東京スカイツリー」を造っているところです.「?」と思う人もいるかも知れませんが,東京スカイツリーで使われる部材は非常に大きく,その製作には高い技術と良い設備が要求されるので,遠方で造って運ばれたりするのです.

こちらは,プレス成形という工程ですが,巨大なプレス機で10cmもある厚板を端から少しずつ押し曲げていき,半円にしていく様子です.


できあがりがこちら.


さらに,溶接するとこのように.東京スカイツリーならではの大きさ(外径2300mm×板厚100mm!)です.断面の大きさの割に短いのは,運搬や建設現場でのクレーンの揚重の都合から決まっているそうです(この大きさで34トン!).


通常の建物では見かけない大きさで実に圧巻でした.しかし,私が一番見入ってしまったのは,むしろ通常の建物で使われる角形鋼管をプレス成形する工程の一つでした.

先程と同様のプレス機で加工可能な程度まで変形させてから,真四角な状態に押し曲げた状態で組立溶接する工程です.この一連の作業,測定機などで形状をモニタリングすることなく,職人さんの感覚で成形されているのです.


知りませんでした.
まさに職人技.
写真でも伝わりづらいのが残念です.工程自体は単純に見えますが,このようなワザが日本を支えているだろうなぁと勝手に感心してしまいました.見逃しがちですが,他にもこういうのがあったんでしょうね.非常に楽しく見させて頂きました(学生よりも楽しんだ自信があります!).

他にも日建設計の設計担当の方,鉄鋼メーカ(神戸製鋼)の方から,技術的な解説もしていただき,貴重な機会となりました.関係各位にお礼申し上げます.

向出@鉄骨系構造学領域

| - | 12:06 AM | comments (x) | trackback (x) |

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