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大学院入試

昨日から大学院の入試が始まりました。
現在では、8-9割程度の学生が大学院へ進学するため、ほとんどの学部4回生が
この2,3ヶ月間を院試勉強に費やしていました。

1日目は専門科目3つ、2日目の今日は専門科目1つと製図試験があります。
最終日の3日目には面接試験が残っています。

受験生の皆さん、もう一踏ん張り頑張りましょう。

瀧野@建築・都市環境デザイン学領域

| - | 09:03 AM | comments (x) | trackback (x) |

院生のなつやすみ

はじめまして☆
長かった学生生活も終わりが見えてきまして寂しい限りの
M2の山本愛@地震地盤学領域です。

今日は、建築学生の夏休みについて紹介したいと思います。
えーと私が見る限り
建築学生の多くが旅行好きだと思います。
ということで、夏休みになると学生の多くが旅行に行ってます^^
皆、海外国内問わずどこでもこーいって感じです。

ということで、今回夏休みを利用して四国に行ってきたので
その四国旅行について簡単にご紹介します☆

いったばしょ:四国(高松〜高知〜松山)
いったきかん:8月3日〜8月6日

レンタカーで四国を回ってきました。

しっかりと観光も楽しみつつ
各地グルメも堪能し
建築も出来る限りみてきました。
印象に残ったものを紹介します。


牧野富太郎記念館@高知


設計は内藤廣氏。

この記念館は植物園の中にあります。
楕円に近い形をしていて、中に大きく中庭がとってありました。
(上の写真は中庭の様子。)
中庭とそれを囲む半屋外の空間がとても心地よくて
自然をじっくりと感じられる素敵な空間となっていました。


光明寺@愛媛県西条市


設計は安藤忠雄氏。

まるでお寺が水に浮いている感じです。
拝観時間が14時〜16時というのを行ってから知りましたが
(見学に行こうと思う人は注意!)
幸運にも偶然行った時間が14時だったので
内部もしっかりと見学できました。
やっぱり建築は外から見るのも大切ですが
中に入って感じることも大切だと思います。


とこんな感じです。
建築学生は、他の人よりも多く観光スポット(?)があるので
他の人よりも旅行を2倍楽しめるかもしれません。

それでは☆

| - | 10:13 AM | comments (x) | trackback (x) |

オープンキャンパスのご報告2

 オープンキャンパスでは,建築から構造系分野と環境系分野の2つの見学スポットがありましたが,そのうちの環境系の見学スポット「風を感じてみよう!」について,当日の様子をご報告いたします.
 風洞は,大きなファンを使って人工的に気流を発生させ、その流れの中に縮小模型などの試験体を置き、試験体周辺の風速や圧力の分布・試験体に働く力の測定、流れの可視化などを行う実験施設です。巨大な実験施設で,どこの大学にでもあるというものではありません。
 下の写真が,風洞での説明風景です。風洞は,建築工学部門だけでなく,船舶海洋工学部門,社会基盤工学部門でも利用されている施設なので,建築都市模型,建物模型,船舶模型,橋梁模型などさまざまな縮小模型があります。それらを前に説明をしています。(写真はわざとぼかしています)
 

 ひと通り,風洞施設や縮小模型の説明をしたあと,実際に簡単な可視化実験を行ってみました。複雑な流れが建物の周りにできる様子をみてもらいました。テレビでは自動車周辺の気流可視化の映像を目にすることがあるかもしれませんが,実際にこのような気流の可視化を見る機会は滅多にありません。

 「どうやって流れが見えるようにしているのですか?」という質問もあり,なかなか皆さん真剣に見ていました。ちなみに,これは,スモークワイヤー法といって,流れ中に張られた金属線に,流動パラフィンという油を塗布し、金属線に電圧をかけて発熱させることで煙を発生させる方法で、この煙にシート状のレーザー光線を当て流れの可視化を行っています。

 最後に,外は暑いので風洞の中に入ってもらい,風洞の風を実感してちょっと涼んでいってもらいました。風洞内の風速は約10m/s。台風の風は最大風速20m/s以上にもなりますから,飛ばされたりはしません。それでも,傘をさすのが困難であったり,少し前かがみならないと前に進めかったりする風速です。ちなみにこの風洞では,20m/sくらいまで風速を出せるのですが,安全のため10m/sくらいに抑えています。

ご来場下さった皆様,暑い中,ありがとうございました.
来られなかった方,来年以降の参加を考えている方は,是非いらして下さい。
お待ちしております。

桃井@建築・都市環境工学領域

| - | 02:33 AM | comments (x) | trackback (x) |

オープンキャンパスのご報告

今年もオープンキャンパスが終わりました.
暑い中,ご来場下さいまして,ありがとうございました.
来られなかった方や来年以降の参加を考えている方のために,少し様子をご紹介します.

例年通り,開始直前の総合受付付近は,人だかりができてしまいます(写真はわざとぼかしています).
 
キャンパスは広いので,開始すると皆さん方々へ移動して,全体がこんなに多いわけではありませんが,昼食時には,食堂も少し混んでしまいます.そういえば,テイクアウトのインドカレー屋にいつになく長い行列ができていました.

こちらは,建築学科目の展示ブースです.

学生が実際に取り組んだ設計課題の図面や模型が写真右手に展示していますが,こちらに興味を持って見ている人が多かったようです.写真左手に研究テーマ紹介パネルも展示しているのですが,高校生には専門的すぎたかもしれません.

こちらは,私が担当した見学スポット「コンクリートや鉄の強さって?」での説明風景です.

構造系実験の紹介をしたのですが,あまり馴染みもないでしょうから,建築の中における構造系分野の位置づけや実験の目的についても簡単に説明しました.この実験室は,広いわけでも綺麗なわけでもありませんが,ここでは世界でも最先端の技術が生まれています!と語りました.

それから,コンクリートや鉄の破壊実験を実際にその場で行い,建築物で使われるこれら材料がどのように壊れるのかを実感してもらいました.衝撃音があるので驚いている方もおられましたが,安全管理には十分配慮していますので,ご安心下さい.こういう実験では力仕事も一部あるのですが,現に,構造系でも2〜3割は女子学生で,男子学生と一緒になって実験に取り組んでいます.

環境系の見学スポット「風を感じてみよう!」については,また別の記事でご報告いたします.

受験生にとっては,大学に入学することがひとまずの目標でしょうが,その先に待っているものがどのようなものか,少しでも伝わればと思っています.

本ブログでは,スパム対策がまだできていないため,折角のコメント欄やトラックバックを閉鎖しています.もし何かご意見などございましたら,下記メールアドレスまで,お知らせ頂ければ幸いです.今回来られた方,来られてない方,いずれでも結構です.今後の参考にさせて頂きますので,よろしくお願いいたします.

ブログ管理者宛メールアドレス blog@arch.eng.osaka-u.ac.jp

向出@鉄骨系構造学領域

| - | 10:01 AM | comments (x) | trackback (x) |

北欧に行ってきました

はじめまして。

建築・都市環境工学領域D2の小林知広です。
現在は特別研究員としても在籍し、建築環境工学を専攻しています。

今年の5月から7月までの約3三ヶ月間、客員研究員としてスウェーデンのイエブレ
という町にある大学で共同研究をしてきて先日帰国したので少しお話をさせて頂きます。

この時期の北欧は非常に日が長く、僕がいた町では23時ぐらいまでは明るくて、
夜中の2時ぐらいにはまた明るくなっていました。当然もっと北に行けば白夜です。
実は僕はM2の時にも同じ研究所に4ヶ月滞在していたのですが、そのときは冬で、
昼の3時にはもう真っ暗になっていました。

なのでこの国ではみんなが短い夏を楽しんでいて、夏至はたいていみんなで祝います。
下にいくつか写真を掲載していますが、これはその夏至祭のときのものです。
広場で親と子供が手をつないでメイポールの周りを歌って踊りながら回るのが
伝統的な祝い方らしいです。当然僕も参加しました。
この日はみんな遅くまで色々なことをして遊びます。

日本にいると夏至ってあまり気にとめられないものですが、こういう
冬が厳しい国では太陽のありがたみを再認識させられますね。

阪大の建築にいても自分が望めば留学もできます。当然選択肢は僕のように研究員として
研究をしにいくだけでなく、海外の学部の建築学科に勉強をしに行くことなども可能ですよ。
留学に興味を持っている学生さんがいたらその参考になればと嬉しい限りです。



| - | 08:43 PM | comments (x) | trackback (x) |

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