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修士論文審査会(構造系)

修士論文審査会の後半として,構造系16名分の審査が本日終わりました.
お疲れ様でした.

限られた時間の中で凝縮させた情報を伝えねばならない今回のようなプレゼンでは,テクニックは重要です.最初から上手い学生もいますし,上達が遅い学生もいますが,テクニックというだけあって,トレーニングすれば必ず向上します.

一方,プレゼンはテクニックだけでは伝わりません.論文にエネルギーをどれくらい注いだかにじみ出てしまうのです.その研究成果が多大な苦労によるものであれば,聞き手にしっかり伝えたいという思いが自然と湧いてくるはずで,そういう発表は拙くても,聞いてて面白いものです.

さて,2年間の集大成として発表した今回のプレゼンはどのようなものだったのか,今一度,自問自答してみて下さい.修士論文というステップでは何かやり残したとしても,皆さんが就職する先にはやり甲斐がある仕事とそれを人前で発表する機会が沢山あると思います.今回の経験を活かし,腕を磨いて下さい.

向出@鉄骨系構造学領域

| - | 11:40 PM | comments (x) | trackback (x) |

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