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関電ビル・ダイビル見学会

3回生と建築環境・設備Grの有志にて,関電ビルとダイビルを訪問しました。



関電ビルでは,辻氏(環境工学科OB)と木虎氏(建築工学科OB)にご説明・ご案内いただき,地下5Fの熱源機械室から,執務フロア,眺望の良い41階の会議室フロアまで,文字通り上から下まで見学させていただきました。関電ビルは,自然エネルギー利用・省エネルギーの最先端を行くビルで,建築環境・設備Grが,計画段階からの実験,解析,実測での検証などで関係しており, 現在も継続して検証を行っている建物で,2007年度空気調和・衛生工学会賞技術賞を受賞しています。



ダイビルでは,CML・居場氏(甲谷と同級生)の事務所を訪問し,建築コーディネータとしての仕事についてお聞きし,その後,ダイビル見学をさせていただきました。岩田章吾建築設計事務所(建築工学科OB)も同じフロアにあります。ダイビルはご存じの通り,渡辺節による大正期の建築で,外装のスクラッチタイル, 玄関周りの装飾,エントランスホール,テラゾー仕上げ,採光・換気のための中庭や執務室の内窓等々,見るべきところは多数あります。



両建物を見ることによって,学生の皆さんには,建築のあり方について色々と考えてもらえたかと思います。このエリアは,国立国際美術館,中之島三井ビル,ほたるまち,グランキューブ等々,多数の著名建築があります。もちろん,阪大中之島センターもありますので,ぜひ足をお運び下さい。

甲谷@建築・都市環境工学領域

| - | 08:59 PM | comments (x) | trackback (x) |

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