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院生のなつやすみ

はじめまして☆
長かった学生生活も終わりが見えてきまして寂しい限りの
M2の山本愛@地震地盤学領域です。

今日は、建築学生の夏休みについて紹介したいと思います。
えーと私が見る限り
建築学生の多くが旅行好きだと思います。
ということで、夏休みになると学生の多くが旅行に行ってます^^
皆、海外国内問わずどこでもこーいって感じです。

ということで、今回夏休みを利用して四国に行ってきたので
その四国旅行について簡単にご紹介します☆

いったばしょ:四国(高松〜高知〜松山)
いったきかん:8月3日〜8月6日

レンタカーで四国を回ってきました。

しっかりと観光も楽しみつつ
各地グルメも堪能し
建築も出来る限りみてきました。
印象に残ったものを紹介します。


牧野富太郎記念館@高知


設計は内藤廣氏。

この記念館は植物園の中にあります。
楕円に近い形をしていて、中に大きく中庭がとってありました。
(上の写真は中庭の様子。)
中庭とそれを囲む半屋外の空間がとても心地よくて
自然をじっくりと感じられる素敵な空間となっていました。


光明寺@愛媛県西条市


設計は安藤忠雄氏。

まるでお寺が水に浮いている感じです。
拝観時間が14時〜16時というのを行ってから知りましたが
(見学に行こうと思う人は注意!)
幸運にも偶然行った時間が14時だったので
内部もしっかりと見学できました。
やっぱり建築は外から見るのも大切ですが
中に入って感じることも大切だと思います。


とこんな感じです。
建築学生は、他の人よりも多く観光スポット(?)があるので
他の人よりも旅行を2倍楽しめるかもしれません。

それでは☆

| - | 10:13 AM | comments (x) | trackback (x) |

オープンキャンパスのご報告2

 オープンキャンパスでは,建築から構造系分野と環境系分野の2つの見学スポットがありましたが,そのうちの環境系の見学スポット「風を感じてみよう!」について,当日の様子をご報告いたします.
 風洞は,大きなファンを使って人工的に気流を発生させ、その流れの中に縮小模型などの試験体を置き、試験体周辺の風速や圧力の分布・試験体に働く力の測定、流れの可視化などを行う実験施設です。巨大な実験施設で,どこの大学にでもあるというものではありません。
 下の写真が,風洞での説明風景です。風洞は,建築工学部門だけでなく,船舶海洋工学部門,社会基盤工学部門でも利用されている施設なので,建築都市模型,建物模型,船舶模型,橋梁模型などさまざまな縮小模型があります。それらを前に説明をしています。(写真はわざとぼかしています)
 

 ひと通り,風洞施設や縮小模型の説明をしたあと,実際に簡単な可視化実験を行ってみました。複雑な流れが建物の周りにできる様子をみてもらいました。テレビでは自動車周辺の気流可視化の映像を目にすることがあるかもしれませんが,実際にこのような気流の可視化を見る機会は滅多にありません。

 「どうやって流れが見えるようにしているのですか?」という質問もあり,なかなか皆さん真剣に見ていました。ちなみに,これは,スモークワイヤー法といって,流れ中に張られた金属線に,流動パラフィンという油を塗布し、金属線に電圧をかけて発熱させることで煙を発生させる方法で、この煙にシート状のレーザー光線を当て流れの可視化を行っています。

 最後に,外は暑いので風洞の中に入ってもらい,風洞の風を実感してちょっと涼んでいってもらいました。風洞内の風速は約10m/s。台風の風は最大風速20m/s以上にもなりますから,飛ばされたりはしません。それでも,傘をさすのが困難であったり,少し前かがみならないと前に進めかったりする風速です。ちなみにこの風洞では,20m/sくらいまで風速を出せるのですが,安全のため10m/sくらいに抑えています。

ご来場下さった皆様,暑い中,ありがとうございました.
来られなかった方,来年以降の参加を考えている方は,是非いらして下さい。
お待ちしております。

桃井@建築・都市環境工学領域

| - | 02:33 AM | comments (x) | trackback (x) |

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