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合同講評会2017

合同講評会2017

こんにちは。建築・都市計画論領域の藤本雅広です。
2/2(木)に、学生企画の講評会として、合同講評会2017が開催されました!
この会は、大阪大学の学部2年生から修士2年生までがそれぞれ最近の設計への取り組みや、
それをブラッシュアップしたものを持ち寄り、議論をしよう!というものです。

第1部:学生による議論、第2部:先生方による講評 
という二部構成で開催しました。これは、「学生で議論する場が欲しい!」という願望と、
「先生方のご意見も伺いたい!」という2つの欲張りな願望を叶えるためです。



第一部の学生議論では、学年をまたいで建築の議論をする機会となり、先輩は後輩に様々なアドバイスをしたり、
その課題を経験したからこそ言える意見をいったりする傍ら、後輩の発表をきいて自分の頃と比較しながら、刺激をうけたり成長したところ
をしみじみ再認識したりしました。
単にその設計についてどう思うかだけでなく、設計者としてどうあるべきか、
建築のすべきことなど、深く具体的に同世代で話し合えたことはとてもいい経験になりました。



第二部は、先生方の前で発表する講評会。
外部からはOBの、東畑建築事務所 米井先生や、多田正治アトリエ 多田先生にお越しいただき、
阪大の先生方も一同に会しての迫力のある講評会なりました。
学生議論では出なかったような視点からの意見をもらえたり、その案がより面白くなりそうなアドバイスもどんどん出ました。
(先生からノリノリで意見がでてくるので、タイムキーパーは大変でした。)



先生方からありがたい意見や反論がでながらも、学生もこだわりのポイントでは迫力負けせずきちんと意見し、様々な議論を生んで、白熱した講評会でした。



終了後は、「第三部」として、懇親会。
写真が無いのが残念ですが、講評会では言えなかった意見などが飛び交ったり、駆け込みでプレゼンをする姿がみられたり、
そこではきっとオフレコ的なトークも交わされたことでしょう...(笑)

阪大に関係のある人達だけで行う講評会として、年1回開催して、阪大らしさなど追求できたら/阪大として高め合う場をつくれたらいいなあと考えていましたが、
なんと懇親会中に、来年の開催も決定!
阪大の建築はまだまだ伸びていきそうです。

確実に、先生方や集まっているやる気のある学生たちのみんなの協力がなければ開催できない会です。これからもよろしくお願いします!

| お知らせ | 04:44 PM | comments (x) | trackback (x) |

大阪大学・同済大学ジョイント設計ワークショップの最終講評会/李斌教授.Global Almuni Fellow(称号)授与式

今年で8年目になる大阪大学・同済大学ジョイント設計ワークショップの最終講評会を
1月17日に行いました。

11月に留学生を含めた16名が阪大から上海の同済大学に赴き合同設計演習ワークショップを行い、
その後、各グループで進めた課題を、同済大学から20名程度の学生が来日し、合同で最終講評会を行いました。

李先生をはじめとする教員のみならず、学生達からの質疑も出るなど、熱量ある最終講評会となりました。


また、最終講評会に先立ち、ジョイントワークショップの同済大学側の責任者である李斌教授に、
阪大からGlobal Almuni Fellowの称号が授与されました。


Global Almuni Fellowとは、
大阪大学のグローバルな教育・研究のネットワーク、さらには卒業生等の人的ネットワーク
拡大に向けた取り組みの一環として創設されたもので、本学の卒業生や元教員で、海外の
大学でご活躍されている方が対象となっており、李先生が18人目の授与者となります。



授与式の後、山中伸介理事・副学長、大谷順子東アジアセンター長、部門の先生方と
懇談が行われました。

下田元毅@建築・都市計画論領域

| 学生の活動 | 04:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

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