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夏の研究室体験を行いました。

本日、「夏の研究室体験」で5名の高校生とともに、
「平面」スパゲティトラスの作成ならびに載荷実験を行いました。
スパゲディと瞬間接着剤で作ったトラス構造を、
2枚のアクリル板に挟み込み、
おもりによる中央集中荷重を与えることで、
その破壊性状(おもに座屈)を観察しました。

なぜそのような変形や破壊が生じるのか、
そのような破壊性状をイメージすることで、
安全な構造物を構築するために、
どのようなことに注意するべきなのかについて、
学んでいただけたかと思います。

6領域 金



| お知らせ | 06:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

AIJ近畿支部研究発表会 優秀発表賞受賞

6月24日(土)、25日に行われた日本建築学会近畿支部研究発表会において、
2領域M1の椿美咲子さんが優秀発表賞を受賞しましたのでこの場を借りてご報告いたします。

受賞、おめでとうございます。
引き続き、研究に励んで下さい。

受賞を逃した人も気を落とさないように。

2領域 鈴木

| お知らせ | 02:31 PM | comments (x) | trackback (x) |

卒業設計 学生受賞の報告 -その2-

2016年度の 澤地祐輔くん の卒業設計作品が、下記の名誉ある賞を受賞しました。
【第40回 学生設計優秀作品展 -建築・都市・環境-(主催:レモン画翠)レモン賞】

伝統ある卒業設計作品展での受賞という快挙です。
本当におめでとうございます。
受賞の喜びや卒業設計で大変だった事などを書いてもらいました。(下田)
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卒計で大変だったこと
僕は卒業設計で祖父母のための住宅を設計しました。ぼくの祖母は認知症で徐々に記憶を失っていきます。そんな二人が幸せな最期を送るため建築ができることは何なのかを、毎日頭がパンクしそうになりながら考えていました。また長期間一つのことに取り組んでいると初めに自分がやりたかったことが分からなくなる時もありました。
設計に唯一の答えはありません。その中で計画段階から一つのテーマに注目し、自分が納得できるものを作り上げるというのは楽しくもありながら、同時にとても大変でした。

受賞の喜び
 自分の中の絶対的な評価で作り上げた作品が、他の人からも相対的に評価されるというのは、僕が取り組んできたことは間違っていなかったのだと、大きな自信に繋がりました。展示会場で多くの人が僕の作品の前で足を止め、隅々まで目を通し、あれこれ議論が起こっている光景は、本当に涙が出るほど嬉しかったです。
また、全国の力ある作品に直に触れることで、同年代の建築学生がどんな思いを持って設計に向き合っているのかを知ることができ刺激になりました。頑張って良かったなという気持ちでいっぱいです。

これからの抱負
 設計をしているといくつもの壁にぶつかります。嫌になる時もあります。そんな時には初めに自分が面白いと思ったワクワク感を忘れずに、これからも取り組んでいきたいなと思っています。





| お知らせ | 12:42 PM | comments (x) | trackback (x) |

2016年度の 木下美佳さん の卒業設計作品が、下記の名誉ある賞を受賞しました。
【公益社団法人日本建築家協会 全国学生卒業設計コンクール  金賞】
【公益社団法人日本建築家協会 全国学生卒業設計コンクール 近畿支部 入賞】

第一線で活躍されている建築家の審査員達に金賞(第1位)で選ばれるという快挙ですね。
本当におめでとうございます。
受賞の喜びや卒業設計で大変だった事などを書いてもらいました。(下田)
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①大変だったこと
私が卒計で最も苦しんだことは「何をつくるか」を決めることでした。4年生の4月に故郷熊本で地震があり、故郷の悲惨な光景を目の当たりにして大変ショックを受けました。そこで、私は故郷の“復興”をテーマにした卒計をしようと決めました。しかし、一言で“復興”と言っても何をすればよいのか分からず、悶々と悩みました。何度も被災地を訪れ、歩き、そして悩み、ようやく答えが見えてきたように思います。振り返れば、悶々と悩み苦しんだからこそ、自分の中で作品への想いが強くなり、自信に繋がったので、良かったなと思います。

②受賞の喜び
それはもう、踊りだしたくなるくらい、本当に本当に嬉しかったです。心臓が飛び出しそうでした(笑)
また、何より「感謝」の一言に尽きます。
私がこのような素晴らしい賞を頂いたのは、手伝ってくれた後輩をはじめ、先生方や先輩、同期、家族、友人など多くの人の支えがあったからです。感謝してもしきれないくらい本当に感謝しています。

③これからの抱負
まだまだ勉強不足なので、今後多くのことを学び、経験し、成長していきたいと思います。
建築を通して、人と人とが繋がり、そして社会が豊かになるような仕事をしたいです。頑張ります。






| お知らせ | 12:39 PM | comments (x) | trackback (x) |

8/10(木)オープンキャンパス/学科の詳細情報

8/10(木) 工学部オープンキャンパスについて、
地球総合工学科の施設見学ツアーの詳細が決まりました。

建築工学科目では、構造実験の施設見学ツアーを行います。
ツアーは3回開催され、定員は各回20名です。
先着順ですので、当日お早めに受付にてご予約ください。
見学ツアーの整理券配布時間は、下記の通りです。
・10:00-/13:00-

スケジュールや受付場所などの詳細は、以下に記載しております。
参加をお待ちしています。

学科内には、各研究室の紹介のパネルや在学生の課題作品などもあります。
ご来場お待ちしております。



下田元毅@建築・都市計画論領域

| お知らせ | 06:25 PM | comments (x) | trackback (x) |

現教員・元教員の受賞のお知らせ

年度初めに発表される学会の受賞関係で、以下の現教員・元教員の受賞がありました。

・楢崎正也名誉教授が「2017年日本建築学会大賞」を受賞
・山中俊夫教授が「2017年日本建築学会賞(論文)」を受賞
・向出静司元助教が「2017年日本建築学会奨励賞」を受賞
http://www.aij.or.jp/2017/2017prize.html

・山中俊夫教授,甲谷寿史教授,桃井良尚元助教,相良和伸名誉教授らが「第55回空気調和・衛生工学会賞(技術賞建築設備部門)」を受賞
http://www.shasej.org/award/gijutsu.html#50

鈴木 2領域

| お知らせ | 02:40 PM | comments (x) | trackback (x) |

【案内】第9回阪大建築構造研究会の開催案内

本研究会は、建築構造に関係する方々に吹田キャンパスにお集り頂き、大学と社会、大学と企業、人と人のより一層の連携を深めるために企画いたしました。本年度で9回目の開催となります.研究会では、本年度瑞宝中綬章を受勲されました井上豊 名誉教授,永野康行 兵庫県立大学教授(第一領域OB)によるご講演や構造系各研究室の研究紹介を予定しています。懇親会では、親睦を深めて頂くとともに、諸先輩方と学生との語らいの場をもちたいと考えています。例年,百数十名の参加者があり,OB/OGの先輩方,名誉教授の先生方にも,数多くご出席いただいております.多くの皆さまがご出席して頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

主   催:建築工学部門構造系研究室
日   時:2017年10月21日(土曜日)13:30~16:50
      懇親会:17:00~19:00 
会   場:吹田キャンパスU3-211号室、
      懇親会場: ファミール(生協食堂)
参 加 費:無料
      懇親会費:3000円
      (学生:B4以上-1000円、B3以下-無料)
プログラム: http://kouchikukai.jp/wp/wp-content/uploads/第九回阪大構造研究会案内.pdf
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第1部(司会:鈴木)
13:30~13:35   開会の挨拶
          宮本 裕司(教授)
領域紹介
13:35~13:45   建築地震地盤学(第1)領域
          宮本 裕司(教授)
13:45~13:55   コンクリート系構造学(第2)領域
          真田 靖士(准教授)
13:55~14:05   鉄骨系構造学(第6)領域
          多田 元英(教授)
特別講演
14:05~14:50   建築構造との付き合い〜60 年を振り返って〜
          井上 豊(名誉教授)
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14:50~15:00 休憩(10 分)
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第2部(司会:川辺)
特別講演
15:00~15:45   安心・安全なまちづくりのための
          シミュレーションの果たす役割
          永野 康行(兵庫県立大学教授)
研究報告
15:45~16:05   極大地震発生時における免震建物と擁壁の
          衝突抵抗と衝突応答
          山本 慎也(第1領域M2)
16:05~16:25   鉄筋コンクリート建築物の機能維持限界の定量化
         (RC 壁の損傷−気密性関係の評価実験)
          尹 ロク現(第2領域D3)
16:25~16:45   低降伏点円形鋼管ダンパーを直並列に連結した
          制振システムに関する研究
          畑中 祐紀(第6領域D1)
16:45~16:50   閉会の辞
          多田 元英(教授)
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17:00~19:00   懇親会(司会:桑原)
          挨拶   宮本 裕司(教授)
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出欠のご連絡は、準備の都合上、以下の通りお願いを致します.

締 切 日:10月6日(金)17:00
連絡内容 :氏名・卒年・所属・所属研究室(在学当時)
連 絡 先:下記メールアドレス宛にご連絡くださいますようお願いいたします。
第1領域助教
中野 nakano_takaharu(at)arch.eng.osaka-u.ac.jp
第2領域助教
鈴木 suzuki(at)arch.eng.osaka-u.ac.jp
第6領域准教授
桑原 kuwa(at)arch.eng.osaka-u.ac.jp
(注意)(at)を@に変更してください。

| お知らせ | 09:33 AM | comments (x) | trackback (x) |

2017年日本建築学会優秀卒業論文賞・優秀修士論文賞受賞のお知らせ

7月13日に日本建築学会優秀卒業論文賞・優秀修士論文賞の受賞者が公表され、阪大からは2名が受賞しました。

優秀卒業論文賞
受賞者:山澤 春菜(4領域)
タイトル:鉛直流出入ディフューザーを持つ温度成層型蓄熱槽の性能予測ツールの開発

優秀修士論文賞
受賞者:劉 虹(2領域)
タイトル:壁高さ方向に連続する縦長開口を有するRC耐震壁の構造性能に関する研究

http://www.aij.or.jp/jpn/sotsuron/pdf/sotu2017.pdf

お二人ともおめでとうございます。
引き続き、頑張ってください。

2領域 鈴木



| お知らせ | 09:09 AM | comments (x) | trackback (x) |

建築構造学実験 鉄筋の組み立て・圧接の実技体験

6月2日(金)に、3年生の建築構造学実験の講義において「鉄筋組み立て・圧接」の実技体験を行いました。
本講義では、現場で活躍されている方をお招きし、鉄筋の配筋と圧接の体験や現場の思いを熱く語ってもらっていました。


こちらの写真が配筋作業の様子です。教材は実際の実技試験で使われるものを組み立てています。



こちらの写真が鉄筋の圧接の様子です。作業中は学生からの歓声が絶えませんでした。


学生たちは普段の座学で味わえない貴重な体験ができたと思います。

最後に、講義をして頂いた関西鉄筋工業協同組合の皆様、関西圧接業協同組合の皆様にお礼を申し上げます。

鈴木@2領域

| 授業 | 02:10 PM | comments (x) | trackback (x) |

2017年春の懇親会

5月18日(木)に、建築工学コース「春の懇親会」を
Kitchen BISYOKUで開催しました。
新大学院生と留学生の歓迎を目的とする会です。
今年は留学生13人を含む約100人の参加がありました。

冒頭では、部門長の宮本先生から
お言葉と乾杯の発声をいただきました。



会場の雰囲気です。



今回の主役、新大学院生と留学生の自己紹介です。
どの講座も趣向を凝らして楽しいアピールをしてくれました。



その後、新しく本学に着任された
北村特任准教授、金助教、吉竹事務補佐員に
挨拶いただきました。
(私、中野も挨拶させていただきました)

会の締めには、次期部門長の横田先生より
お言葉を頂戴しました。



本会は建築工学コースの大学院生と教職員が
一堂に会する貴重な機会です。
普段会う機会の少ない人との交流を
楽しんでいただけたのではないでしょうか。

中野@建築地震地盤学領域

| お知らせ | 07:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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